筋トレはただやるだけでは筋肉はつかないのか

よく筋トレは毎日やっているけど筋肉がつかないという人がいます。

ここで間違ってはいけないのは、筋トレをやっただけれは筋肉はつかないということです。

どういうことかというと、筋肉は筋肉に損傷が起きることで初めて体が筋肉を作ろうという反応が起き、

筋肉が発達します。

 

つまり筋肉を損傷させる必要があるのです。

筋肉を損傷させるためには筋肉を動かしても全く損傷しません。

多くの方は、筋肉を動かして満足しています。

これでは毎日トレーニングを行っても筋肉が増えていくということはありません。

 

ですから大事なことは筋肉にしっかりと負荷をかけて損傷させることなのですが、

これが非常に難しいのです。

 

理由は正しいフォームを知らないということも考えられますが、正しいフォームでやっていたとしても、

人間は、体に負荷がかかると無意識に、それを逃れようという反応が起きます。

ですから正しくやっているようで、無意識に負荷が逃げるフォームになり、結果筋肉に的確に負荷がかからずに、筋トレを必死にやっても筋肉がつかないのです。

 

ではどうやっていけば、いいのか。

これは、補助をしていくれる人をつけるということです。

自分一人のトレーニングではなく、辛くなった時に正しいフォームに導いてくれる人がいることで、

強制的に正しいフォームに修正してくれますので、結果しっかりと筋肉に負荷をかけることができ、

筋肉が成長するのです。

 

そういった意味ではパーソナルトレーナーをつけるということは、非常に効果的だと言えます。

 

ただし、トレーナーの種類も様々です。

ただ、トレーニングメニューだけを組んでやらせるようなトレーナーの場合は今いった正しいフォームでもトレーニング効果は期待できないでしょう。

 

しっかりと軌道の修正まで補助してくれるトレーナーを選んでいきましょう!

 

選び方は難しいですが、体験トレーニングなどを受けてみると良いですね。

大手ジムの場合は、アルバイトトレーナーが多いので、比較的に決まったメニューの提示しかされない場合が多いです。

個人でやっているようなジムは、細かく親切にみてくれる場合が多いので、体験されてみるといいと思います。

筋肉痛のときは筋トレは休んだ方がいいのか

筋肉痛の時はトレーニングは休むべきます。

筋肉痛は筋肉が怪我をしている状態で、筋力も一時的に低下しています。

このタイミングでトレーニングをしてしまっては、筋力が低下している状態で、また負荷をかけて低下させてしまいますので、逆効果です。

しっかりと回復させることで超回復と言って、筋肉がトレーニングを前よりも強くなって回復します。

ですから、トレーニングをしたらしっかりと回復させてから次のトレーニングを行っていくようにしていきましょう。

 

基本的には2〜3日休むと良いと言われていますが、強度のトレーニングを行った場合は1週間程度休みましょう。

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